建設の受け入れを支える提携団体
職種だけでなく、働く条件まで伝えたい
建設の求人を相談する際、作業内容だけでなく、勤務地や住まい、勤務時間まで本人に理解してもらいたいと考えていました。条件を十分に知らないまま面接へ進むと、双方の行き違いにつながるからです。
FUJISANからは、4拠点での募集体制と、本人が希望した求人だけを選考に進める流れを説明してもらいました。希望する職種に加えて、求人の条件に本人が納得しているかを確認できる点が、相談を始める決め手になりました。
現地と日本の両方に、相談を続けられる
求人の条件に変更があった際も、日本語で本部に伝え、本人への説明内容を相談できました。募集や選考の進み具合が共有されることで、受入企業へ伝える情報も整理しやすくなりました。
配属後の相談には日本のスタッフが対応し、必要に応じて出身校の教師が母語で本人に確認してくれます。送り出した後も現地とのつながりが続くことを、私たちは大切にしています。
追加の求人も、一つずつ相談する
現在の送出機関との提携を続けながら、追加の求人を相談できたことも始めやすさにつながりました。まずは1つの求人について条件と役割分担を確認し、必要な準備を進めました。
やり取りを重ねるうちに、こちらが確認したい点もスムーズに共有できるようになりました。次の求人が出たときにも、まず声をかけたい相手です。

