製造・加工の受け入れを支える提携団体

求人票の言葉だけでは、伝わらないことがある

製造の求人では、同じ職種名でも企業によって実際の仕事内容が異なります。作業の流れや使う道具、職場で求められる動きを、本人がどこまで理解できているか。私たちが何より大切にしていたのは、面接の前にその認識をそろえておくことでした。

現地の募集や教育について、日本語で相談できる相手を探していました。FUJISANなら、こちらの意図を本部から現地の教育担当者まで共有しながら、確認を一緒に進められると感じました。

作業動画を見ながら、確認すべき点をそろえる

求人票とあわせて、受入企業から提供された作業動画を共有しました。現地で本人に見てもらい、どの作業に関心があるか、分からない点はないかを確認してもらいました。

質問が戻ってきたときも日本語でやり取りできるため、企業に確認すべき点を整理しやすかったです。単に条件を伝えるだけで終わらせず、本人の理解や応募の意思を確かめたうえで面接へ進められる点が助かりました。

面接前の確認を、次の求人にも活かせる

普段の会話の様子や学習状況も共有してもらい、面接で何を確かめるべきか事前に準備できました。出国までの教育や書類準備についても、進捗を日本語で相談できました。

次の求人に向けて、最初に何を用意すればよいかも分かるようになりました。日々の確認を丁寧に積み重ねられることが、継続して相談したい理由です。